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この一年を振り返る・その1

とうとう2010年の終わりも見えてまいりました。
せっかくなのでこの一年を振り返ってみようかと思います。

この一年は結局大暴れしてしまったことが多く、
そこら辺を何とかしないと来年もっとがんばるなんてこと出来ないなあと、ただただ反省する次第です。
同時に、今年は終盤になって、色々できそうな事を見つけることが出来たので、作曲へのモチベーションが上がってきております。来年、もっといろんな音楽を皆さんに届けられたらなあと思います。


さて今回は、私の今年頒布したアルバムを振り返ってみようかナーと思います。

「Telepathy」
【KarenT様経由でのiTunes配信中】
CD:1000円 配信:600円
KarenT(カレント):音楽詳細 : 『Telepathy / Ohnuma』
「Telepathy」特設サイト

初のコンセプトアルバムにして、それまで自分が作ってきたボーカロイド・アンビエント音楽のある意味象徴とも言えるアルバムです。

最初にボーカロイドに興味を持ち、初音ミクの体験版を家のPCにインストールした時に、真っ先に作ったのは「flowing」と言う楽曲でした。
これは当初エディタをいじっていたときに、「これは素人の技術じゃすごい歌唱力を持たせるのは難しいな…」と、その頃はまだ作曲を始めて2ヶ月ほどの自分が(´・ω・`)ショボーンとしていた時に、

「じゃあ歌詞無しでコーラスみたいに使えばいいじゃないか!!」

という謎のひらめきから生まれたものです。
ミクの長く伸ばした声にダブディレイやリバーブを深めにかけると、とてもいい感じの声素材になりました。
なのでそこから自分は、初音ミクを使って作った音素材を非常に好み、そしてそれを使ってアンビエントチックな音楽を作るようになりました。

その路線で進んでいったら、こんなアルバムが出来たのです。
1曲目のみインストなのですが、「この曲はこのアルバムには不可欠だ!」と思って収録しました。
ミクの声を使っているのは2・3・4曲目で、4曲目は1~3曲目を加工してごちゃ混ぜにし、それに新たな音を足した楽曲になっています。

正直これは当時のKarenTさんから配信されていたラインナップからしてもあまりに異質な楽曲集であり、「これで配信OKもらえるんだろうか」とビクビクしておりましたが、先方から快諾していただき、配信することができました。
「ボーカロイドを使って、こういう音楽やるのもアリなんだぜ!!」って思いが少しでも伝わってくれれば嬉しいです。

このアルバムの楽曲において、初音ミクの歌声と言うのは楽器と同じような、楽曲の中の一つのパーツであり、不可欠なものとなっています。
こういう、ボーカロイド音楽のメインストリームから大きく外れたアルバムを配信させてくださったクリプトン様と、アルバム制作に協力してくださったdollさん、久住さん、江頼さんはじめすべての方々に、今一度感謝いたします。本当にありがとうございます。

そして、このアルバムの路線とはまた別の曲調でもいろいろと曲を作っているのですが、それについては眠くなってきたのでまた次回と言うことでお願いいたします。

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もう先日の日記のコメントについて書くことはないのでしょうか?
そのあたりだけでも書いていただけるとありがたいです

久住直人と申します
共演楽しみにしてます
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